2010年03月28日

自然の法則

自然界には熱力学第二の法則、エントロピー増大の法則というのがあります。

わかりやすくいうと、熱は熱い方から低い方へ流れてその逆はない、
またはこの世の中は秩序から無秩序の方向に向かっていくというものです。

秩序化された複雑な物、例えば家や車なども少しずつ劣化してゆきますよね。

あらゆる組織されたものは自然の中で風化し、町も汚れ、廃れていき、
家の中も物で溢れ、汚れてほこりがどんどん溜まっていく・・・・。 

もしそうなったら、悲しいことです。


でも大丈夫!

秩序を保つためには、無秩序の方向に向かってしまう力に抵抗するエネルギーがあればいいんです!

エネルギーさえあれば、家にペンキを塗ったり、壊れたところを直したり、
街の清掃活動や家の中の掃除だって出来ちゃうんです。

そうは言っても、汚くなってきたのに掃除したくない時ってありませんか?

なんか今日はやる気分じゃないなー・・・とか。

私はしょっちゅうあります。;^^

それはエネルギーが足りない証拠なんですね。

エネルギーとはすなわち ”気” 、体内をめぐる気の生命エネルギーです。

掃除なんかは気を計るバロメーターになりますね。

そんな気が下がっているとき上げるよい方法があるんですよ。


それは、まずやってみること。

えい!と気合かけて、とにかく始めてみる。

そうするとだんだん乗ってきて、しまいには止められなくなった経験ってありますよね?

慣性の法則で止まったものは止まり続けようとし、動いたら動き続けようとします。

気はやっているうちにどんどん大きくなっていくんですね。



人間の体の場合も、ちょっとずつ不健康という無秩序に向かって行っているわけです。

そうなるとちょっといやなので、

最近は自分に必要なやるべきことを行って、なんとか秩序を取り戻したい・・・・
と思って”えぃ!”と気合を気楽に入れまくっている毎日です。(^^)
posted by わくわくやじうま隊 at 01:22| 宮城 ☁| Comment(0) | 栗の木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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