2011年01月28日

骨間筋部への問いかけ

末端へのアプローチは、私の大きな課題です。

先日、何かふいに指の股がきになり、指先が凸なら、指の股は凹だなぁ、ここの末端って何かあるかも〜…と思い聞き分けてみた。

すると、出てきた出てきた!

まず、ここにもしこりみたいなのがある。

そしてもっと面白いのが、他の体の部位と違い、そのしこりに線がつながっているのがわかるポジションであることだ。

聞き分けていってわかったのは、この指の股というのは、例えばこの指一本一本を皮一枚に包まれた長い長いロングウインナー(体液に浮いてるんですがね)が並んでいるようにたとえるならば、指の股は、その間に位置し両隣を繋げている存在だ。
共通点である。

ここは普段何も気にかけることはない。

ところが,ここを聞き分けると、かなり感覚の鈍い人でも全身連動の感覚が引き出されやすい。

まるで、詰まった障害物がスポン!と抜け、ザザァー!と勢いよく流れだすように。

気持ち良かったです!
posted by わくわくやじうま隊 at 09:14| 宮城 ☀| Comment(3) | ゆう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆうさん、はじめまして。

指のあいだの水かき状の部分のことですね。
鍼灸の世界では、手は八邪、足は八風とよばれています。

経絡の歪みの診断点として使うことがおおいですが、
私は、そこを揉んだり、そこから手に鍼したりします。
どちらも、おもに仕上げのときにします。
頭がさっぱりした感じになります。

でも、たしかにそこの皮膚をほんのすこしずらしたり
するだけで、いい感じがうまれ、体まるごとの動きが
出てくることもおおいますね。
Posted by 遊風 at 2011年01月29日 06:35
こんにちは!

鍼灸をされているんですか!
経絡は興味深いです!

ナルホド!ナルホド!やはり全身に響く重要な所なのですね!特に感覚に響きそうですね!

私は鍼灸に関してはド素人なので、また色々教えて下さいね!

よろしくお願いします!
Posted by ゆう at 2011年01月30日 11:29
返信ありがとうございます。

指は経絡の末端ですので、経絡の調整に使えます。

指の間の水かきみたいなところは、
あかちゃんなら、使い古した書道の筆でなでるだけで、
十分なこともおおいです。

ですから皮膚の操体も効果的なのかなと思っています。
Posted by 遊風 at 2011年02月01日 07:43
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