2011年01月29日

鼻水はかむな!

なかなか、衝撃的な題をつけたもんです。

鼻水をとめるためには鼻水をかんではいけなかったのです。

ここ2日ほど、いわゆる鼻かぜになやまされました。鼻水がとまらなかったのです。

それでは解説しますね。

鼻水はなぜ出るのか。これは鼻の奥の「びくう」が乾燥したからです。「びくう」が乾燥してしまったので、それを感知したカラダが「びくう」を湿らせるために鼻水を分泌するのです。

乾いたから自分で水分を補う。なんと完璧なシステムなんでしょうね。

鼻水がでてきたら「びくう」が乾燥しているというヘルプコールなわけです。

鼻水がでるから鼻をかむ。これがあたりまえのことでした。

鼻をかむからまた水分が失われまた鼻水がでる。いつまでたってもとまらないということになります。

これまで、鼻水は「びくう」の乾燥が原因だということには気づいたので、「鼻うがい」をしていたわけです。今回も何度か行いました。

これはこれで効果はあります。確かに鼻水はとまりますので、この仮説、水分を鼻に補給すればよいというのは実証されていました。

けれども、これよりもっと効果的な方法があったのです。

ティッシュをまるめて鼻せんをするのです。

「え!」と驚くでしょう?

実はこれが一番効果的でした。

それでは解説します。

「びくう」の乾燥を補うために体内から分泌された鼻水を、かむのではなく、鼻せんをすることでそのまま「びくう」のなかにとどめておくのです。

すると自然とその体液・鼻水で「びくう」は潤いを回復していくというわけです。なんという自然の摂理なんでしょう。

できれば、カラダをよこたえて鼻せんをします。立ちながらですと鼻水が重力で下に流れてきますから。カラダをよこたえれば、鼻みずは流れず「びくう」のなかにうまくとどまったままです。

そのまま5〜10分ほど休みます。あとは、その鼻せんをとりゴミ箱にポイするだけです。

はい、お試しあれ。鼻水はとまっています。まだでるようでしたら、それは、まだ水分補給が十分ではないというサインですから、もう少々鼻せんをして休みます。

「びくう」をうるおすために「鼻水」はあったんです。ですから鼻水はかんではいけません。

わたしは「コレ」で鼻かぜをなおしました。

実はこれ「かぜ」でさえもなかったんだと思います。

ただの「びくう」の乾燥による「鼻水」症だったんだと思われます。

こういうのってけっこう多い症状ですよね!

ぜひ、みなさまご検証ください!

鼻水は鼻せんで治せ!


posted by わくわくやじうま隊 at 19:42| 宮城 ☁| Comment(3) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

まだ三軸やってます

まだ、まだ三軸やってます。

一軸目が「ねじり」の場合の動かし方の上手い説明
覚え方がまだ、イマイチ、スムーズじゃなかったんですね。

ジャ〜ン、おもいつきました。これ、簡単です。

一軸目に「ねじり」をいれた場合ですね

二軸目は前後軸と左右軸になります。
お好きな方向を、まずお選びください。

例えば、
一軸目を右ねじり
二軸目を前方向とします。

この場合の三軸目は
右ねじりー前方向から
前方向のポジションから90度手前、90度右ねじりのむきからみて戻った方向になります。

つまり、左側屈となるわけです。

どうです、コレ!

イメージしやすいでしょう!

二軸目から、ねじり方向の90度手前、90度戻った方向が三軸目ですよ、という説明です。

「かんたん三軸ベクトル図」をお手持ちの方は、一枚目の解説のところを、ご自分で加筆訂正しておいてくださいね。よろしくおねがいします。

すごいぞ!三軸!こんなアイデアをおもいついたコ〜ン先生は、ホント、すんげ〜ぞ!
posted by わくわくやじうま隊 at 13:52| 宮城 ☁| Comment(0) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

本日は開業記念日です

本日1月22日は、「盛岡せんぼくバランス治療院」の開業記念日です。本日から2年目にはいります。なんか、新年をむかえるような気持ちです。

この記念日は実は、操体法の創案者である、橋本敬三先生の命日でもあります。ご面識などまったくないわけですが、操体法に出会い、操体法に導かれるように、この世界に足を踏み入れた私としましては、本当に心から心酔している先生です。

開業の準備をしながら、これは、もう開業日は「この日しかない」と決めて開業いたしました。

もう1年がたってしまいました。本当に早いものです。治療がうまくいってお客様とそれこそ、手をとりあうように喜んだこともありました。それとは逆に力不足で良い成果を出せないこともありました。

すべて、すべて、明日への学びです。

ますます治療の技術を高めていきたい、またお客様とのコミュニケーションを円滑にいくように努めていきたい、そう思っております。

今年も皆様よろしくお願いいたします。
posted by わくわくやじうま隊 at 10:45| 宮城 ☀| Comment(3) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

フムフム、なるほどね〜

今週は、雪かきまみれなものですから、
そうなると、俄然、本を読みたくなるわけです。
不思議なものです。

それで、今週はガンガン、アマゾンで中古本を買いました。

その中の一冊が、「日経ヘルス」でおなじみの、
渡部信子さんの「DVDで骨盤メンテ」です。

その中にフムフム、と、納得した文章がありましたので、
ここに引用させていただきます。

「操体法の3つのルール」というのが書かれていて、
その2番目の項目の一節です。

「操体法がアプローチしたいのは、
主に体の奥の方にある
小さな筋肉(深層筋)や、
骨同士をつなぐ靭帯。

ぐいぐいと強く動くと、
表層にある大きな筋肉(表層筋)が
働いてしまい、
体の奥には効きません。

ゆっくりと、
ごくわずかだけ動かしましょう」。

なるほど!と納得しましたね〜!

本日は一転、と〜ても良い天気です。
そのかわり、風も吹いていて寒いぞ〜!
posted by わくわくやじうま隊 at 12:14| 宮城 ☀| Comment(0) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

新年の詩

おおっ〜と追加です。

コ〜ン先生から年末に購入した今年のカレンダーの
今月の「詩」です。

「新しき
年のはじめに 豊の年
しるすとならし
雪の降れるは」

「新しい年の初めに
雪が降りつもるのは
今年
いっぱい良いことが
ある兆しだよ〜ん」

そのとおりです。
元旦からの雪降りです。
これは、すべて
今年、良いことがいっ〜ぱいある
おしるしだよ〜ん。

さすがコ〜ン先生。な〜んでもお見通しです。
そんなふうに思わなくちゃ、やってられんぜよ〜ん!

お〜、やっと、書き込む元気もでてきたぜ〜!
posted by わくわくやじうま隊 at 13:08| 宮城 ☁| Comment(1) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いします。

本日もまた雪です。
なんだか、毎日、雪かきしています。

「お仕事は?」と問われれば、
「雪かき職人です」と答えます。

本日の雪は朝からふりはじめ、
もうすでに、雪かきに2度出動しました。

止みそうもありませんね〜。

近所の神社では、裸参りの行事が行われるのですが、
「こんなに寒いのに、裸〜」
そんな、感じです。もちろん真冬日です。

雪かきが終わると、
火鉢で手をあたためます。
ヤレヤレです。

こんな年って、かつてないですね〜。
まだまだ寒さは緩みそうもありませんし。

そうだ!オレはまってるぜ!
雪かき疲れの
ぎっくり腰と坐骨神経痛!

もう私の背中はパンパンです。

アア、本日は、あと、何回、
雪かきの出動をしなくてはいけないことでしょうね〜!
posted by わくわくやじうま隊 at 12:18| 宮城 ☁| Comment(3) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

良いお年をお迎えください

今年は本当に良い一年でした。
念願かなって、このような「盛岡せんぼくバランス治療院」をはじめることができました。

まだまだ未熟ながらも、たくさんのお客様にご来院していただきました。そして、たくさんの師匠たちと出会うことができました。このページの皆さんのおかげです。

来年はもっと、もっと良い年になるにちがいないと、信じております。また、来年もよろしくお願いいたします。

こんな、楽しい年の暮れなんて、初めてです。なんたって、明日から新年の3日までお休みするんですから。

嬉しくなって、年越のごちそうも自分でつくることにしました。自分が食べたいもののオンパレードです。オール・イタリアンメニューです。メイン・ディシュは「タン・シチュー」です。ニンニクたっぷりのバーニャカウダの野菜の盛り合わせに、なんでも野菜がはいった野菜スープ。つけあわせにジャガイモのマッシュ。そのマッシュ・ポテトにタン・シチューをかけて食べたいと思います。

もう、ワクワクしてきますね。それにレバ・ペーストもつくりました。フランス・パンにたっぷり塗って、騒がしくて好きではない、「紅白」でもみながら、つまもうと思います。

「あずき」も煮ました。黒砂糖で。「あずき」が大好きなんですよね〜。「あずき」もちも食べるぞ〜。

明日は、おでんとレンコンがたっぷりはいった、おにしめをつくる予定です。そして、なんと、そばも手打ちする予定です。そうだ!お料理するって楽しいんですよね〜!

ひとにつくってもらったものを食べるのが嬉しいという人もいらっしゃいますが、私は自分がつくったものを自分で食べるのが一番好きですね〜。

さあ、新年も良い年になるぞ〜!

ベートーヴェンの第9を聴きながら、、、そう誓っております。

みなさん、良いお年をお迎えください。

今年一年本当にありがとうございました。
深い感謝の気持ちをこめて!

posted by わくわくやじうま隊 at 19:32| 宮城 ☁| Comment(0) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

おおまちがいで〜す!

お〜とまちがえた。

「木酸液(もくさんえき)」ではありません。

「木酢液(もくさくえき)」でした。

これは、これは、知ったかぶりして、失礼しました。

いや〜、盛岡はですね、大雪で、
もう20センチはふりました。
ま〜た降ってきました。
本日は3時間ほど、雪かきしてしまいました。
くたびれましたんで、
本日はもう寝ようと思います。

まだ、日にちはありますが、
みなさん、良いお年をお迎えください。
本年は、本当にお世話になりました。
ありがとうございます!
posted by わくわくやじうま隊 at 20:13| 宮城 ☁| Comment(0) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

これは大発見です!

新参加のやじうまさんではありません。まいどおなじみの私です。スミマセン。

そして、毎度ながらの大作です。長いぞ〜!

驚くべきことです。私がもうほんとうに長年、悩まされてきた頭皮の「フケ」がとまったのです。

どんなシャンプーを使おうが、どんな石鹸を使おうが、「フケ」はとまらないのです。最近は、頭皮の乾き過ぎのせいかもしれないと、考え、ワセリンを頭皮に塗り、水分の蒸発を防いでみたりもしてみました。

いま、私は、「坊主頭」に、髪を短く刈り込んでいるわけですが、昔はフサフサの長髪だったわけで、そんな時代もありましたが、これも、あまりに、「フケ」がひどくて、長髪では頭皮に、ブツブツの吹き出物ができてくるので、その防止のために、「坊主頭」にしたというのが、真相です。

その「フケ」がとまりました。

何を使ったのかって?知りたいですか?

「木酸液(もくさんえき)」です。

これもたどれば、師匠のコ〜ン先生のお導きです。

コ〜ン先生に教えていただいた、「炭火」・「火鉢」での火遊びをはじめたわけです。その時ですね、「炭」はコ〜ン先生に教えていただいた「七ヵ宿の白炭」を手にいれたわけです。ところが、「火おこし」も「アク」もホームセンターでは売ってなかったんです。

それで、どこにいったら手にはいるかな〜と考えて、フト思いついたのが、ご近所の燃料屋さんです。もちろん顔なじみです。「ああ、そうだ、ここにあるにちがいない」と思いついたわけです。

もちろん、ありました。「アク」は「オレがつかってるのがあるから」といって、オヤジさんからタダでゆずっていただきました。

その時、お勘定の際のやりとりのなかで、レジの脇にあった「木酸液」を指して、「これをスネとかにぬれば、肌の乾きや、かゆみもすぐとれるんだ」という話になりました。その時は、「フ〜ン」みたいな感じで聞き流したわけですが、ここ最近のあまりのフケのひどさに悲鳴をあげていたわけで、すると、「木酸液」を頭皮に塗ってみよう!と思いついたわけです。

本日、試しました。てきめんです。長年の悩みがうそのようです。かゆくもありません。かゆくもないにもかかわらず、無理して、頭をかいてみますが、やはり、フケはおちません。

「木酸液」にふれた手もなんともスベスベしています。

お店のオヤジさんには、「頭につけてみるんだ」と話しましたら、「おう、そうか、それじゃ頭も良くなるな」と励まされ、「もちろんフケと頭で一石二鳥さ」と答えときました。

これはスゴイ発見だとおもわれます。

「フケ止め・木酸液シャンプー」を開発して、巨万の富を手にするのもいいかもしれない、とひとりフフフとほくそえんでおります。

「フケ」でお悩みの方はぜひお試しください。これきっと、アトピーにもいけるような気がしますね〜!

毎度、長くなりました。ハイ!
posted by わくわくやじうま隊 at 20:57| 宮城 ☔| Comment(2) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

怖わ〜い、怖わ〜い、お話です。

私が現在住んでいる家は、うちの親が残してくれた家なわけで、本当にありがたいことです。この家、とりあえず、高気密住宅のはしくれなんですね。冬に暖かいのが「うり」なわけです。まあ、年数がたったせいか、そんなに暖かくはないんです。

けれども、この家、とても、空気が乾燥するんです。「なんで、こんなに、喉や鼻が乾くんだろう?」。原因がわかるまで、それは、ずいぶん苦労しました。カゼがひきやすくなったり、アレルギー体質でもなかったのに、急に秋に花粉症の症状がでたり。

いろいろ、考えた結果、この家の空気の乾燥が原因だという結論にたっしました。特に、寝ている時に乾くようです。朝めがさめる、喉と鼻がカラカラになっているのです。

それで、考案したのが、「鼻マスク」です。寝るときに、マスクをします。さらに、ガーゼをぬらし、「鼻」の部分だけにこの濡れガーゼをのせて寝るわけです。上々です。喉のイガラッポサも気にならなくなりました。

先日、中学生の娘さんがいらしてくれて、「セキがとまらない。耳鼻科の薬も全然きかない」といって、ご来院していただいたわけです。まあ、いろいろやってみて、「なんとなくいい感じ」といってもらったわけですが、よくよく話をきいてみると、やはり、どうやら高気密の家に住んでいるようです。

なるほどな〜、という感じです。その妹さんは、アトピーの症状があるそうです。「アトピーは皮膚の乾燥」が原因という記事をみていたので、これもまた、なるほどな〜です。

住宅を長持ちさせるためには、乾燥している方がいいらしいんですが、そこに住む人にとってはどうなんでしょうか?適度、その適度という度合い、湿度はわかりませんが、ある程度湿気がなくては、そこに暮らす人にとって良い住宅とはいえないのでは、と思います。

ちなみに、うちの父も母もこの家にすんでから、「肺ガン」でなくなっています。これって、「怖〜い話でしょ?」。まあ、10年から12年すんでたんですからなんともいえませんがね。まあ、年も年でしたし。

シック住宅どころか、肺ガン屋敷です。まあ、その因果関係はわからないわけですけどね。でも、これって、「怖〜い話でしょう?」。


posted by わくわくやじうま隊 at 19:41| 宮城 ☁| Comment(3) | 酔いどれ荷風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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